院長ブログ

2017.11.07更新

相変わらず多く見られるのが、スマホ老眼です。

スマホ老眼とは、スマホの使い過ぎが原因で若い方(20歳~30歳)でも老眼のような症状が出ることです。

主な症状としては、焦点が合いにくい、薄暗いと見にくい、遠くを見たときぼやける、

そして、目の疲れ、頭痛・・・などです。

普通、本を読む時30cm程の距離ですが、スマホは特に夢中になると20cm位で使用している場合が多いようです。

目の筋肉の負担も多くなり、眼精疲労にもなりやすくなります。

スマホをよく見る方は、文字の大きさや明るさにも注意するといいですね。

スマホ

2017.11.06更新

VDTとは、ディスプレイ・キーボードによって構成されるVDT(Visuai Dispiay Terminals),一般的にはパソコン作業の事を指します。

パソコンやスマホ、タブレットなどの画面から発しているブルーライト。

青い光は見るだけで目の筋肉にも負担をかけますし、長時間同じ姿勢で作業することや周囲の明るさなども目の疲れに関係してきます。

日々のVDT作業によって目や身体に影響が出ることを、VDT症候群といいます。

長時間パソコンやスマホなど使う方は、休憩時にはなるべく目を休ませるのが望ましいですね。

パソコン

 

2017.10.31更新

糖尿病になると血管の中の血糖値が高くなり、徐々に血管に障害が出てきます。

特に毛細血管はもろく、糖尿病の影響を早いうちから受けます。毛細血管が集中する網膜と腎臓は、

体の中で糖尿病の合併症が最も起こりやすい部位です。

糖尿病が眼の病気(糖尿病網膜症)を引き起こすことは、徐々に知られるようになってきました。

糖尿病網膜症は気がつかないうちに進むため、糖尿病の患者さんは定期的に眼底検査を受ける必要があります。

早期発見、早期治療が大切となるでしょう。

 

2017.10.27更新

今月、緑内障治療をサポートする新しいサプリメントが発売されました。

当院で取扱いしておりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

サプリ

2017.10.02更新

当クリニックでは、スポットビジョン・スクリーナーというお子様の遠視、近視、乱視などの

屈折度を測定することが可能な検査機器を導入しています。

手持ち式で、1メートル位はなれた所から測定でき患者様に触れる必要がない為、衛生的で乳幼児でも

スクリーニング検査が可能になりました。

 スポット

2017.06.06更新

これからプールの時期に入ります。

プールで遊んだ後に、子供達の中で流行感染する病気で咽頭結膜熱(プール熱)があります。

これは「アデノウイルス」というウイルスによって引き起こされる感染症です。

主な症状として、咽頭炎(喉の痛み)、結膜炎(目の充血)、発熱がありますが全ての症状が揃うのに時間かかる場合もあり、

最後まで結膜炎の症状が出ない場合もあります。

気になる症状がありましたら、早めに相談しましょう。

 

2017.04.01更新

4月に入りました。

これから新学期で健康診断を実施する学校なども多くなりますね。

学校などの健診で視力検査など目のことで指摘されたり用紙をもらった方は、早めに受診をしましょう。

また、視力検査は当院3歳から行っています。

 視力

2017.02.13更新

花粉症は症状がでる2週間程前より、目薬、内服で対策することで症状を緩和することができます。

症状に合わせて、点眼薬、点鼻薬、内服薬を処方いたします。

また、20分で結果がわかるアレルギー検査もできます。イメージ

毎年、花粉症でお悩みの方、自分が花粉症かどうか検査したい、などございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

2017.01.26更新

千住町眼科のブログをはじめました。

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