院長ブログ

2018.08.13更新

まぶたにできもの(腫れ)が出ると、地域によって呼び方がありますが、ものもらい、めばちこ、めいぼ、などと呼ぶこともあります。

大きく分けて、①主に細菌の感染で起こり、まぶたを閉じたり押したりして痛みがおきる麦粒腫。

②マイボーム腺と呼ばれる部分の炎症が原因のより、痛みはないのにシコリが出来る霰粒腫。

ステロイドや軟膏など、目薬や内服で適切な治療をしますが、治りにくい、大きくて目立つ、などの場合

手術での摘出をします。

2018.08.09更新

最近、カラーコンタクトレンズやサークルレンズの装用者も増えてきます。ネット通販や雑貨店等で購入し、自己流で無理な使い方をしている人もいます。カラーコンタクトレンズは通常のレンズよりも酸素透過率が少ない製品も多いため、装用時間が長くならによう注意が必要です。比較的酸素透過率が向上したレンズも最近は処方できるようになってきています。コンタクトレンズやサークルレンズをすでに装用している方や、今後希望される方は、眼科でよく相談した上レンズの種類を選び、処方を受けるようにして下さい。また、インターネットや通販などでコンタクトレンズを購入された方も、必ず眼科検診は定期的に受けるようにして下さい。

2018.08.03更新

学校の部活動などの際に必要なため、中高生からコンタクトレンズを始める人が多くなります。身長の大きな伸びが大きい中学生から高校生までは眼球の大きさも年々大きくなり、近視度数も短期間に増加する傾向にあります。眼科で定期的に度数が合っているか検査を受けるようにしましょう。また、中高生になるとケアの必要な2週間タイプのレンズを使う人も増えてきます。当院では、中高生の場合は毎日の装用時間を10時間以内にすることや、レンズのこすり洗いや保存液の交換をしっかりするようにご説明しております。
コンタクトレンズの正しく装用し、大切な目の健康を守りましょう。

under_bn01.png
お問い合わせはこちら
診療時間 平日 10:00-13:00/15:00-19:00(土・日・祝の午後は14:30-18:30まで)休診日:水曜日