院長ブログ

2018.03.29更新

いつもどのように目薬をさしていますか?

・容器の先が目やまつげについたりしていませんか?
 →容器の中に目やに、細菌、汚れなどが入ってしまい、目薬の液が汚染されしまうおそれがあります。容器の先を離して目薬をしましょう!
目薬をさした後、目をパチパチしたりしていませんか?
 →目薬の後パチパチとまばたきをすると、目薬が鼻の奥の方に流れてしまいます。目薬のあとは、パチパチとまばたきをしないようにしましょう!
回数や滴数を守っていますか?
 →目薬の効果が十分に発揮されない可能性があります。目薬の回数はしっかりまもりましょう!

正しく目薬をして頂くと、目薬の効果が十分に発揮されて、目薬を清潔に保つこともできます。是非、正しい方法で目薬をするようにしましょう。

2018.03.22更新

代表的な花粉の一つで、ヒノキがあります。

ヒノキの飛び始めはスギより少し遅くピーク(3月中旬~4月)になります。

スギ花粉症の人はヒノキ花粉にも反応してしまったり、ヒノキ花粉症の人がスギ花粉にアレルギー反応が出ることがあります。

そしてやはり症状としては、、、

・目のかゆみ

・くしゃみ

・鼻水、鼻づまり

その他、頭痛や咳など症状がでることがあります。

気温差が大きいこの時期、風邪とアレルギー症状に注意しましょう!

2018.03.21更新

当院では、アレルギー症状を起こしやすい39種類のアレルゲンを1度の採血で同時に測定できる「Viewアレルギー39検査」を行っています。
Viewアレルギー39検査とは、アレルギー症状を起こしやすい39種類のアレルゲンを1度の採血で同時に測定できる血液検査です。
たくさんの種類のアレルギー検査をすることで、自分でも思ってみなかったアレルギーの原因が見つかるかもしれません。花粉症、食物アレルギー、アレルギー性結膜炎などのアレルギー疾患がある方は特にお勧めです。アレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)の除去・回避、必要に応じた薬物治療をすることが重要です。

ご希望の方は、受付または診察時にご相談下さい。

2018.03.08更新

花粉対策眼鏡は、花粉が目に入ることを防ぐため、フレームの張り出しが通常の眼鏡より顔に近い形状となっています。このため、転倒や衝突したときなどに眼鏡の張り出し部分が顔面に強く押し付けられ、目の周囲にけがを負う事例が報告されています。 


○花粉対策眼鏡をかけた小5男児が運動場でぶつかり、眼鏡がくい込み目の上を3針縫うけがをした
○花粉体悪眼鏡をかけた7歳男児が、体育の授業中に他の児童が走ってきて顔面にぶつかり、眼鏡の縁で左目の上を切り8針縫うけがをした。

お子様が、強い衝撃がおきることのあるスポーツや激しい運動をする予定がある場合、使用しないまたは使用に当たっては細心の注意を払うようにしましょう!

2018.03.01更新

タブレットやスマートフォンをよく見る子供さんは、下記のことを注意しましょう!


(1)画面との距離は50cm離す
(2)50cm離してラクに見えるサイズの画面を選ぶ
(3)首を真っすぐにして正面から画面を見る
(4)まばたきをするよう、声をかける
(5)50分に一度は休憩する
(6)休憩の際には、5m先のものを3分間じっと見る

※スマホや携帯ゲーム機などで50cm以下の至近距離にピントをあわせ続ける場合は、(5)や(6)のような、休憩と目のリラックスを頻繁におこなうようにしたほう良い。

※子どもは集中しているとまばたきの回数が減るので、目が乾くとドライアイや目に傷がつく原因になる。大人が声かけして、まばたきを促したり、休憩させたりする。

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