院長ブログ

2019.05.01更新

視力測定時にぼんやりと見えた場合に「何となくこっち」と答えるより「わかりません」と答えた方が良いのでは?と疑問に思ったりしたことがありませんか。

視力は、全部正解すればその視力値とし、半数以上見えたときは部分的に見えたという意味で、その段の視力値にp(partial)をつけます。
何回か、その視力の視標を見てもらうことで、正答率も評価に入れているのです。”何となく”であっても、ぼんやりでもわかれば答えてもらうほうが良いのです。

視力を測る時の注意として
・測定中は、眼を細めない。
・視力の経過を見るときには同一の検査条件で行う。
などがあります。

視力の値も大切ですが、患者さんについて経過を見ていき、大きな変動がないかをチェックしていくことがより重要です。

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