院長ブログ

2018.07.15更新

目の痛みの原因として一番多いのは、角膜のキズです。角膜の表面に知覚神経が集まっているので痛みを生じてしまいます。角膜にキズがついたしまう状況としては、目にゴミが入ってしまった時、コンタクトを長時間装用してしまった時などで、ほとんどの場合は、ゴロゴロと強い鋭い痛みを生じます。
急性緑内障発作などでは、眼圧が急激に上昇する場合にも強い痛みを起こすことがあります。頭痛や吐き気を伴うために内科を受診することが多いと言われています。強い充血やかすみ目を伴う頭痛と吐き気の場合は、急性緑内障発作の可能性があります。
ぶどう膜炎や視神経炎などの炎症でも鈍い目の奥の痛みを生じることがあります。
目の痛みが生じた場合は、視力低下の原因となる場合がありますので、早めに眼科を受診するようにしましょう。

2018.07.07更新

目が充血する、ゴロゴロする、メヤニが多いなどの症状で「結膜炎」がありますが中でもアデノウイルスのよる結膜炎の場合、接触感染する為に学校や職場でも

1~2週間休まなければなりません。

当院ではアデノウイルスのよる結膜炎かどうかを調べるのに追加で最近新しいキットを取扱いするようにしました。

結膜に接触させ、涙を採取するだけの簡単な検査で小さなお子様でも従来の検査より負担が少なくなりました。

アデノ

 

2018.07.02更新

2種類以上の目薬を点眼する場合は、5分以上間隔をあけて点眼してましょう。
2種類以上の目薬を続けて点眼してしまうと、先にさした目薬が後からさした目薬によって流れてしまいます。そのため、「5分以上の間隔をあけて点眼する」ことが大事です。
また、ドライアイの目薬は、涙の状態を安定させる成分が含まれいますので、2種類以上点眼する場合は、一番最後に点眼するとよりドライアイ治療にとって効果的です。

 

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