院長ブログ

2019.10.01更新

今回は、最近話題になっているスマートフォンの画面の見すぎによる、急性内斜視についてです。
人間の目は近くのものを見る時にわずかに寄り目になります。スマートフォンは小さい画面を近くで凝視するので、使用時間が長い人はその時間の間、寄り目の状態でいることになり、その為長時間の使用を続けるとピントを合わせる筋肉が固まってしまい黒目が内側に寄った状態(内斜視)になりやすいと言われています。
スマートフォンをご使用の際は画面を30cm程度はなして見る、寝ながらの使用は左右の目のバランスがくずれやすいので控える、時間もコントロールすることが予防の第一歩です。

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