先月、新しいドライアイの治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」
が発売されました。
差し心地は良く、主にゴロゴロ感、しみる、痛み、といった症状の改善を目的とした点眼液で、TRV1受容体を阻害して症状を抑えます。
懸濁液の為、よく振って点眼するよう指示があります。
通常1回1滴、1日4回点眼します。
副作用は点眼によって、目がかすむ、目が冷たく、または熱く感じる、温度の感じ方が変化する、など。
従来の治療で改善しない痛みや違和感に対する新しい選択肢として期待できます。
詳しくは医師にご相談ください。






















