冬は乾燥した空気と暖房の使用により、ドライアイの症状が起こりやすい季節です。
初期症状は目の疲労感や異物感がある程度ですが、重症化すると目の表面に傷がつきやすくなり、角膜や結膜に炎症が生じ、視力低下などを引き起こす場合があります。
長時間のパソコンやスマートフォンの使用による瞬きの減少や、コンタクトレンズの長時間使用も目の乾燥を悪化させます。
パソコンやスマートフォンを長時間使用する際は、休憩をとって目を休ませたり、意識的に瞬きを増やすようにしたりしましょう。
また、室内では加湿器を使用して湿度を保ち、エアコンの風が直接目に当たらないように調整しましょう。
症状が強い場合は、お早めに眼科の受診をお勧めします。























