院長ブログ

2017.11.07更新

相変わらず多く見られるのが、スマホ老眼です。

スマホ老眼とは、スマホの使い過ぎが原因で若い方(20歳~30歳)でも老眼のような症状が出ることです。

主な症状としては、焦点が合いにくい、薄暗いと見にくい、遠くを見たときぼやける、

そして、目の疲れ、頭痛・・・などです。

普通、本を読む時30cm程の距離ですが、スマホは特に夢中になると20cm位で使用している場合が多いようです。

目の筋肉の負担も多くなり、眼精疲労にもなりやすくなります。

スマホをよく見る方は、文字の大きさや明るさにも注意するといいですね。

スマホ

2017.11.06更新

VDTとは、ディスプレイ・キーボードによって構成されるVDT(Visuai Dispiay Terminals),一般的にはパソコン作業の事を指します。

パソコンやスマホ、タブレットなどの画面から発しているブルーライト。

青い光は見るだけで目の筋肉にも負担をかけますし、長時間同じ姿勢で作業することや周囲の明るさなども目の疲れに関係してきます。

日々のVDT作業によって目や身体に影響が出ることを、VDT症候群といいます。

長時間パソコンやスマホなど使う方は、休憩時にはなるべく目を休ませるのが望ましいですね。

パソコン

 

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