院長ブログ

2018.05.03更新

自動車運転免許は、色覚異常があってもほとんど問題なく取ることができます。また就職に際しても、よほど特殊な職場でなければ問題はおこりません。

しかし、豆粒の様に小さな信号灯の色の判断を、他の情報がほとんどない真っ暗な中でも瞬時に求められるような、航空機のパイロットや鉄道運転士、船舶航海士には、適性がありません。
本人が色覚異常を自覚し、進路選択の際に活かすことが重要となります。

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