院長ブログ

2018.04.24更新

小さい子どもは、下まぶたがふっくらとしていて、まつげが内側に入っていることがよくあります。まつげが角膜にあたってしまうため、キズになってしまいます。ただ、深刻な状況になることはまずありません。めやにが出たり充血したりすることはありますが、抗菌剤の目薬をさせば数日でよくなることがほとんどです。
また、子供の逆さまつげは、成長に伴って外に向いてくることがほとんどです。多くの場合、時間とともに改善します。ただ、成長しても逆さまつげが良くならないこともあります。そのままにしておくと角膜炎などをおこす可能性があるので、局所麻酔で手術します。

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